導入する前に!メリットとデメリットを確認しよう

使いやすいが使いすぎてしまう可能性

買い物をするときには支払いが必要です。お金のやり取りをするとなると、ぴったり渡すなら小銭を持たないといけません。お札しかないと小銭がたくさん増えます。どちらにしても財布がパンパンになります。電子マネーのいいところは、カードなどの中にマネーの情報が入っていて、そのマネーの残高に応じて支払えるところでしょう。かざすだけで支払いが終わるので、小銭を持つ必要がなく、小銭を戻されません。チャージ額も数万程度なので、とんでもない使いすぎはありません。ただ、ちょっとした小物やおやつなどを無駄に買ってしまう可能性があります。お金だと無駄かどうかがわかりやすいですが、電子マネーだとチャージ分ならいくら使ってもいいと思ってしまうからでしょう。

コンビニでは使えるが他店では限られる

買い物をして、お金が使えないお店はないでしょう。クレジットカードが使えるところも多いです。では電子マネーはどうかです。大きく分けると鉄道系と流通系があります。鉄道系は、鉄道に乗るときの他コンビニなどで使えます。流通系は、そのカードの系列店の他、他の系列のコンビニなどで利用ができます。コンビニは生活に欠かせないお店でよく使います。その支払いに使えるのは非常に便利といえます。ただ、コンビニ以外で使えるかとなると限定的になります。最近はドラッグストアで使えるお店が出てきましたが、すべてで使えるわけではありません。クレジットカードのようにもっと多くのお店で利用できると利便性が高まりそうです。これからお店も増えるでしょう。